注射だけで気になる脂肪が溶けていく!脂肪溶解注射ってどんなもの?

脂肪溶解注射ができること

脂肪溶解注射は脂肪細胞に直接注射で薬剤を注入すると脂肪を分解することができるものです。ダイエットを行っても「ここの脂肪は減らしたい」という部分だけがいつまでも脂肪が残ってしまう可能性がありますが、脂肪溶解注射を行えば気になる場所の脂肪をダイレクトに分解することができます。脂肪細胞自体の数を減らすことができるので、施術を行った場所に脂肪がつきにくくなります。また、通常では取り除くことが難しいといわれているセルライトも除去できるとして注目を集めています。

脂肪溶解注射はどの部分でもできる?

基本的にどの部分でも行うことができますが、一度に施術できる範囲があまり広くありません。そのため、一度に全身をスリムにするということは難しくなります。脂肪が落ちなくて気になっている部分、特に太ももやお腹などに利用すると良いでしょう。また、一度では気になるところの脂肪を全て落とすことは難しく、2週間に1回の脂肪溶解注射を6回、3か月ほど継続することで、気になる部分の脂肪がなくなってくるといわれています。長期的な治療が必要になってくることは覚えておいてください。

脂肪を溶かすと、身体に悪影響が出る?

脂肪溶解注射を行うと、すぐに脂肪が分解されて行きますので、人によっては内出血や腫れが出てしまうことがあります。また、多くの人が感じているのが軽い筋肉痛のような痛みです。これは時間が経過すると改善されていくものになりますので、あまり心配はいりません。注意点としては、大豆アレルギーの人は脂肪溶解注射を行わないようにすることです。これは注射に使われている薬剤の原料が大豆のため、大豆アレルギーの人は施術を受けることができませんので注意してください。

体の脂肪が気になるときには、脂肪溶解注射の施術を受けることです。メスを使わないので気軽に試せると人気を集めています。