病院で受ける医療脱毛!どんな方法があるの?

レーザーを使用した脱毛

病院で行われている脱毛施術は、毛が生えるための指令を出す毛乳頭部分を破壊するという方法で行われており、毛が生えるための機能をなくすことで生えなくなるというメカニズムです。これは、医療機関でのみ許可されている方法であり、医師がいない場所でもある脱毛サロンでは受けることができません。

医療脱毛の方法の一つに、レーザー脱毛があります。レーザーを肌に照射させるだけという手軽な方法であり、一週間ほどたてば自然に毛根から抜け落ちていきます。毛は抜けても生えることを繰り返していますが、毛を作る機能がないのでもう生えてくることがありません。ただし、成長期の毛に作用するものなので、休止期や退行期の毛に対しては二ヶ月ほど期間をあけて成長期に入ったころに再び施術を行っていきます。

電気針を使用した脱毛

医療脱毛というとレーザー脱毛が主流ですが、他にも電気針脱毛という方法が用意されているクリニックもあります。

レーザー脱毛では、黒い色に反応させることになるので、ほくろやタトゥーの上にある毛は処理ができません。また、黒い色の色素が入っていない白髪であったり、色が薄い産毛になると反応しにくくなるという面も持っています。しかし、電気針脱毛であれば肌の色も毛の色も選ばずにどんな毛でも処理ができます。

施術の方法は、処理をしたい毛の毛穴に細い針のような器具をさしこみ、電気を流して毛根を焼いていきます。その場ですぐにムダ毛を抜き取ってもらえるという即効性も持ち合わせています。

渋谷医療脱毛の成功事例は、各地のクリニックの公式サイトなどに掲載されることがあり、いち早く腕利きの美容外科の専門医に対応を依頼することが重要です。